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ピラミッドに積み上げたコンデンスクリーム☆ 大量に仕入れていたベトナム産のコンデンスクリームを山積みにしています。甘党の人にとっては「夢の山」みたいですね♪
ベトナム産 380g{加糖れん乳}
その昔 まだ冷蔵庫のなかった時代は「牛乳は腐りやすいから」と、濃縮して砂糖をたっぷり加える事により保存性を高めたそうです。それがコンデンスミルク(クリーム)
当店で販売する為に仕入れておりました写真の商品はコンデンスクリームです。ベトナム産でお手軽価格なのがメリットですが、そのせいなのか? 日本語版のシールが貼られておらず、原材料などが英語とベトナム語で表記されています。
特に日本人は食品の表記には厳しいですから、日本語表記がなければお客様もご不安ですよね。アレルギー体質の方は特に です!
そこで私が、辞典を片手に英語とベトナム語を解読しまして日本語版のラベルシールを作成しました。
印刷したら字が小さい (~o^;
とりあえず重要な情報{原産国,原材料名,アレルゲン物質,カロリー,三大栄養素,賞味期限}は表記しておきました。
[原材料名]砂糖,植物油,ホエー,牛乳,添加物など
いずれ、もっと見やすく作り直すつもりでしたが、その前に終売を決めてしまったのでした。
安さの理由は{日本語シールの有無}だけなのでしょうか?
これは、お取引先様の店舗のほうで(一般のお客さんとして)個別に購入したコンデンスクリームで、こちらもベトナム産です。日本語表記のシールが貼ってあり、そのせいか? 貼っていない物と比べて価格は二倍近く高かったです。
もう一つ。
日本語表記の無いほうは缶切りを使わないと開缶できないタイプなのですが、こちらは、ご覧のように 缶切りを使わずに開けられるタイプの缶 です。
その違いでも、これほどの価格差が生じてしまうのでしょうか?
このコンデンスクリームはドン.キホーテで買いまして、これもまたベトナム産です。ドンキさんは「安さがウリ」が宣伝文句であるのも一因だと思いますが、これもお安かったです。
もう一品
ドン.キホーテの同じ店舗様で買ったコンデンスミルクがあります。
右が、冒頭から紹介している格安ベトナム産コンデンスクリームで、ドン.キホーテで買ったのは左の製品です。
こちらは産地が変わりましてフィリピン産コンデンスミルクです。
両製品を比較してみると分量も同じだし添加物も同じぐらい含まれているのですが、フィリピン産のほうが三倍ぐらい価格が高かったのです!!
フィリピン産のほうは日本語表記シールは貼ってありましたが缶切りを使わないと開けられないタイプでした。缶切り必要の有無は価格とは関係なかったのかな?
これもまた、地元のドン.キホーテ 同じ店舗様で買いました。こちらはオランダ産のコンデンスミルクです。
価格はベトナム産とフィリピン産の中間ぐらいでした。
ここまでお読みになられて、お気付きになられたでしょうか?
表記に二種類あることに。
一,コンデンスミルク
二,コンデンスクリーム
上記を見返していただきますと「ミルク」のほうがお高かったですが、この両者で、違いはあるのでしょうか?
▲コンデンスミルクは、牛乳から製造されていて,主な用途は飲料やデザートに甘味を付けること。
▲コンデンスクリームは、生クリームから製造されているのでコクも与えることができる。
やや違いがありますが、その原料が牛乳である点は共通しています。
私が試した製品に限定して言えば「ミルク」のほうが高価だし、その練乳も濃厚で粘性が強かったです。
ベトナムコーヒーに必ず入れられる練乳。コーヒーとの相性は抜群です♪ 「クリーム」のようになめらかなほうがコーヒーには使いやすかったですよ。ベトナム産のコンデンスミルクは安価で濃度が緩め(ゆるめ)なのが特徴ですが、寒い環境に置くと濃度が固めになります。それにより、高価な練乳と同じぐらいの粘度になりますよ。。
仕入れたのは7月末だったのに…
賞味期限が10月24日…納品時から期限までの期間が3ヵ月もなかったのです!
長期保存品である缶詰ですから、少なくとも一年は期限が長くあるべきでしょう。ただ、そのような規約が定められているわけではありませんし、それをいいことに期限の近い製品を送ってきたのだろうか?…と、不信感を抱いてしまいます。
この製品を仕入れるのは初めてでしたし安価でお取引してくださっているので、とりあえず今回はそのまま販売しておりましたが、次回 発注する時は問いただして掛け合ってみようかと思います。
いずれにしても、当店の食品業の方向性が <製菓材料> から路線変更となりましたので、結局はコンデンスクリームもミルクも販売しない事に決めました。
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