Tôi bị dị ứng hạt. Vậy thì chúng ta ăn dừa nhé.
「私はナッツアレルギーです」「では、ココナッツを食べましょう」 これは例文であり、実際の店主はアレルギーではありません。
本日7月22日は〔ナッツの日〕らしいですよ。
「夏にナッツを」 (なつ=ナッツ)
「土用のウナギも良いけどナッツもね」 という意味も込めて
7=なな=ナ
2=英語の「ツー」=ッツ
の語呂合わせで『ナッツの日』に制定されたそうです。
ナッツアレルギーの謎
「ココナッツはナッツアレルギーに反応しますか?」
だいぶ前でしたが、ココナッツオイルを使用した施術をテスト導入していた時期に、ある講座(セミナーのような)の時間中に講師に聞いてみた質問です。
{オンライン講座だったので質問しやすかったです}
講師のお答えは……
「ココナッツはナッツの分類ではないし、現段階では、アレルギーに反応したという報告は無い」でした。
ココナッツ
その名に「ナッツ」と付くのにナッツの分類ではない!?
Σ(^ω^;)
その講座で学んだ ナッツの分類 は、以下のようなものでした。
ナッツの分類
ナッツの分類をまとめてみましょうか。大きく三分類されるそうです。
●ナッツ‥‥硬い殻に覆われていて、熟したあとも殻は開かず、多くは一つの果実しか含まない。
●核果(かくか)‥‥硬い殻に覆われた一つの種。外部に繊維質が多いのも特徴。
●豆果(とうか)‥‥1つのポッドに複数の果実が含まれていて熟すとポッドが割れて果実が露出するもの。
※Pod(ポッド)=鞘(さや)
ナッツ
△ ヘーゼルナッツ
△ 団栗(どんぐり)
△ 栗
専門書を読みますと、上質な豚肉の風味を「ヘーゼルナッツの香り」と表現されている記述を見る事があります。確かに、ヘーゼルナッツはお菓子作りに混ぜ込んでから焼くと香ばしくなりますが…「これが上質な豚肉の風味なのか」とは思えないかなぁ(^o^; そんな高級豚なんて食べられるほどお金持ちではありませんので(笑)ピンときませんわな (≧∇≦)
豚の好物は 栗,どんぐり 等…
団栗をよく食べた豚の脂肪にはオレイン酸が定着して栄養価もアップするんだそうですよ。これらは熊も好物ですよね。
近年 クマ被害のニュースで持ち切りですが、山の中の団栗が枯れてきたことも要因とされていますもんね。山に餌が無いから人里に下りてくる…
※ヘーゼルナッツの皮は剥きにくいですがオーブントースターで軽くローストすると つるんっ と簡単に剥けるようになるんです。さらに香ばしくなりますし。
核果
△ ココナッツ
△ アーモンド
△ くるみ
△ カシューナッツ
△ ピーカンナッツ
△ ピスタチオ
△ ピリナッツ
これら核果(かくか)が、恐らく我々が「ナッツ」として認識しているイメージに一番近いでしょう。ココナッツはナッツじゃなかったという認識で正しいのでしょうか? 「ナッツ」に含めても間違っていないような気もしますが??
豆果
△ カカオ
△ 大豆
△ ピーナッツ
これも、名に「ナッツ」って付いているピーナッツはナッツの分類ではなかったと! ピーナッツとカカオが仲間ってのは意外でしたな。
Pili nuts
ピリナッツとは?
フィリピンの名産ですから、日本ではあまり聞き慣れないですよね。
お土産の定番の一つとしてもガイドブックに掲載されていたので、フィリピンに渡航した先の大型ショッピングモールでも探したのですが、何故か見つからないー!?
店員さんにも聞いたような気もしますが、私の英語がヘタすぎて(泣)うまく伝わらなかったのか?
見つけられなくて (;_;)
帰国してから、結局 日本の通信販売で買いました笑笑
ピリナッツ自体を初めて味わいました。初めて食べてみたピリナッツは意外と軟らかかったです。個人的にはピーナッツやアーモンドのようにカリッとしているほうが好きだなぁ。
ただ、日本では入手しにくいですし、無理してピリナッツを求める必要は無いかなー…
カシューナッツとかクルミとかアーモンドで充分だろう、、という主観でございます。
ナッツの便利ワザ
お菓子作りに使うためにナッツを砕く作業がありますが、肉たたきを用いると便利ですよー♪
これはヘーゼルナッツに限らず応用できますが
肉叩きで叩いてから焼くと、より風味も出るのかな?
本来なら肉を叩き伸ばす用途の道具ですが、当てる面がデコボコしているし、これで潰すと手っ取り早く砕く事ができますよ。お菓子作りに使うナッツって、よくレシピに「砕いておきましょう」と書かれているのを見ますが、この砕く作業が面倒ですもんね。







前述したように
ココナッツも「ナッツ」と付いているのにナッツの分類ではなかったと。核果の定義が「硬い殻に覆われた一つの種」であり、外部に繊維質が多いのも特徴ですから、まさしくココナッツは⦅核果⦆に該当する訳です。
「ハスク」と呼ばれるココナッツの外皮部分には繊維質がびっしり含まれていますしね。
ナッツアレルギーの謎
冒頭文の話に戻りましょう。
講師より「ココナッツはナッツの分類ではないし、現段階では、アレルギーに反応したという報告は無い」とのお言葉を頂戴しましたので安心してココナッツオイルを施術に使用していたのですが、その後 ココナッツオイルトリートメント後に肌トラブルを起こしてしまわれたお客様がいらっしゃいました。原因がココナッツオイルかどうかは不明ですが、、
講座を開催していた組織は、主にココナッツオイルなどココナッツ関連の商品を取り扱っていらっしゃる企業様で、必要以上にココナッツオイルを評価するお話ばかりされていました。宣伝の為ならしょうがないのでしょうが。
ごく普通のココナッツオイルを過剰に宣伝して異常な高価で販売されていたり、その商法はほぼマルチ商法でした。マルチは違法ではありませんが、そのような組織は避けるようにしていますので、すぐ脱退しました。別のマルチ組織で痛い目に遭った経験がありますから!
(`o´ˇ)ノ
そのような組織のセミナーだったので「アレルギーに反応しない」という話も鵜呑みにしないほうがいいかな? どうしてもココナッツのデメリットだけは言いたくない雰囲気を感じましたから。。
※現在の当店では、施術にココナッツオイルは使用していませんし、今後も取り入れる予定はありません。