菜谱(メニュー)
両製品ともベトナム産のココナッツミルクで、容量も400ml で同じであり、どちらも”激安”価格!
中身をお皿に出して比較してみると一目瞭然! 右側の COCOXIM(ココシム)ブランドのほうが濃度が強くて固形状です。
当店でお取り扱いさせていただくココナッツミルクは一品に決めたかったし、ベトナム産に拘りたい当店としましては、このどちらかに決めましょう。
両製品ともリーズナブルな価格であるのは魅力的ですが「安かろう悪かろう」になってはいけません。比較しながら品質チェックして厳しい目で選びます!
試しにホットコーヒーに入れてみて、その状態をを比較してみましょうか♨
ココシム製品は分離してしまいます!
飲んでみても、粒々っぽいダマのような食感は残りますし、見た目が美味しそうに見えませんよね (+o+)
味はオイル感が強いです。そのままココナッツミルク(ココシム)だけで口に含むと「油を食べている」ような感じです。
対して もう片方の
MUNDIAL(ムンディアル)ブランドは…
分離しません \(^o^)/
うまく乳化してくれます♡
なめらかな液状なので入れるのは簡単だし、その後は缶の中にも固形分がこびり付いていないので、洗浄も簡単なんです♪
ムンディアル☆ブランドのココナッツミルクは、そのままの状態で口に含むと「食べる」というよりも「飲む」感覚です。それぐらいなめらかな液状なのです。
牛乳と生クリームの中間ぐらいの感覚かなぁ(うまく表現できませんが)
カフェオレよりも濃厚なミルク風味のコーヒーになります♪
オイル感が強いココシム製品に対して
ムンディアル製品はミルク感が強いです。
ムンディアル☆ココナッツミルク煮込み料理に入れて調理するとサッパリ味に仕上がります。さっぱりがお好みの方でしたら良いでしょうけど、コクが欲しい場合はココシムのほうが良いかもしれません。
以前の記事にも書きました。
栄養成分表を確認すると、両製品とも「脂肪分」は同じぐらいなんですけどね。製法の違いなのでしょう。
当店で取り揃えたいココナッツミルクは「牛乳の代用として使えること」ですから、その用途に絞り込んで検証させていただきました結果…
ムンディアル製品に決めました!
「どちらが良い,悪い」ではなくて、うちの方向性・方針に適しているのはどちらなのか? という選び方ですね。コクのあるココシム製品も惜しかったんですけどねぇ。。
ムンディアルブランドのココナッツミルクは生クリームみたいななめらかな液状で、冷たいものやコーヒーに入れても分離しないので綺麗に仕上がります。サッパリ味で綺麗なもののほうが”女性ウケ”するんじゃないかなぁ…と思いまして(^_^)
今後はムンディアル製品のベトナム産ココナッツミルクを当店で販売させていただく運びになりました検証結果をご報告させていただきました。
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