Cháu ấy hay tự ái nên ít ai muốn nói chơi với cháu ấy.
「彼はプライドが高いので、一緒に冗談を言ってくれる友達がほとんどいない」
三年前(2023年)の三月に国家資格『食品衛生責任者』を取得する為の講習が開催された会館です。講習開始は朝9時なので早朝に出発して早めに到着して、入場する前に撮影しました。
当店は今年で開業10年目になります。
エステ系サロンとして営業を続けていく中で食材販売も兼業する運びとなりまして、リニューアルに向けて三年前から準備を進めていたのでした。
自宅兼営業所ですので小規模な個人事業主でありますが〖食品衛生責任者〗を取得して、保健所への営業届出も受理されております。
国家資格マウント
私(なむ佐藤)が保有している国家資格は食品衛生責任者のみです。国際エステティック協会のディプロマも保有しておりますが、日本ではエステの資格は国家資格としては認められていないので民間の資格扱いなんですよねぇ。厚生労働大臣からも認可されている資格なんですけどね。
エステのスクールに通いながら取得した国際エステティック協会ディプロマに対して、一日講習を受けただけで取得できる食品衛生責任者。こうして比較してみると「国家資格のほうが取得するのが大変とは限らない」と思えます。もっとも、この両資格はジャンルが違うので安易に比較はできませんが。
相変わらずウンザリする 業界の国家資格マウント…
インスタと連携している{姉妹アプリのような}SNS Threads(スレッズ)で特に目につきます。
(´・ω・`) あちこちで見かけるなぁ…
リラクゼーション VS マッサージ とか、エステ VS 美容医療 とか、それらの人達の意見の対立。
よく見るパターンが「もみほぐし店でほぐしてもらったら施術がヘタな人だった」ってな投稿に対してのコメントで「そのような店の人達は資格のない素人ですから、按摩とかの資格者の店へ行くことをお勧めします」だの偉そうに語る人…
その人のプロフィールを見ると、だいたい〘按摩・鍼・灸=あはき法〙とか柔道整復師等の国家資格取得者。民間資格者を「無資格者」のように切り捨てて差を比較してマウントを取る人達 (`_´)
確かに、食品衛生責任者と比べれば それらのマッサージの国家資格を取得するのは時間もお金もかかるし莫大な勉強量も必要です。そうじゃない人達と同等に見られたくないのも理解できます。
「マッサージ」という用語
あとは「マッサージ」って言葉にも過剰に反応していますね。
国家資格者でなければ「マッサージ」という用語を用いる事はできないって事は周知の通りでしょう。民間資格者もほとんどの方達は理解していると思いますよ。
ならば『タイ式マッサージ』って言葉は問題ないのか?って話だしね。
例えば オイルトリートメント って書くとヘアケア用品と勘違いされそうだから「誰にでも分かりやすく」マッサージって書くこともあるんですよ。
お客様もいろんな方がいらっしゃいます。専門的な難しい話をされるのが嫌いなお客様も沢山いらっしゃる。
他者を見下すのではなく、認め合って業界の発展を目指しましょう。民間資格者でも、国家資格者に負けない実力者は山ほどいます!
(`o´ˇ)ノ
私がそんな偉そうなことは言えませんが、マジどうでもいい争いですわ。SNS上でグダグダ議論やら反論やらしているヒマがあったら、自分のやるべき事に集中したほうが絶対に有意義っしょ!? いくら反論したところで人は変えられないから時間のムダなんですわ。だから私は、そんなムダな時間を過ごしたくないからコメント制限しているんです。制限するとフォロワーが増えにくくなったりしますが「本気で見たい,興味ある」方達に見てもらえれば充分ですから。
元ボクサーの私は、文字だけの争いって「くだらない」ように思えるんですわ。。