我是椰子酥
私は「ココナッツケーキ」です。
中国人ユーザーだらけで「中国版インスタ」と呼ばれているSNS⦅小红书⦆で名乗っているニックネームが「椰子酥」なのです。カタカナ表記で「イェズ・スー」と読みます。
น้ำตาล
「ナムターン」
タイ語で「ナムターン」は「砂糖」の意味。本名が佐藤なので、佐藤と砂糖のシャレで(笑)タイ人セラピストさん達から呼ばれていたニックネームです。
施術担当者であり商品販売責任者であり、店長であり店主でありオーナーであり経営者の(笑)なむ佐藤と申します。日本人男性です。完全個人事業ですので、全ての業務を私が一人で担っております。
★このサイト(ホームページ)も、私が100%自力だけで制作しました! 多くのサロンさんのホームページは、高額な依頼料を支払って業者に制作してもらっているパターンが多いのですが、当ホームページは業者の力は一切 借りていません! それ故に「自分の言葉だけで思いのままに」メッセージを書き綴っております。
装修我的家,开办店的故事
{ 家を改装して店舗にした話 }
✿開業したのは2016年の5月✿
〖出張アロマトリートメント専門店〗として開業したものの、店舗型サロンの需要の高さを痛感して、翌2017年より 自宅の一室を施術室に(自分で)リフォームしました。「リフォーム」というよりは「模様替え」と言ったほうが正しいかもしれませんが? 笑
外装やら内装やら にやたらとお金をかけて料金を高額にしているわりには施術は…特筆すべきこともない…… そのようなサロンが多く見受けられる中で、私には「内装は貧相で料金は安くても施術のワザで勝負する!」というポリシーがあります。
リラクゼーション業界にデビューする前の私は、まったく異なる食品業界に従事しておりました。食品以外にも、いろんな仕事を経験しております。
そんな仕事のストレス解消と心の隙間を埋めるために(主に中国系の)アジアン❀アロマトリートメントを受けに通うようになります。自分が癒してもらえた空間を、今度はお客様にご提供したくなり✿リラクゼーション業界にデビューしました。
自分自身の生い立ちによる経験を糧にしてメンタルケアのようなお店にしたい気持ちもありました。しかし私が志していきたい道は、カウンセラーのように「話をして悩みを聞き出す」のではなくて⦅スキンシップによる癒し効果⦆です。
業界デビューしてからは 10店舗ぐらいのサロンで実務経験を積んだり、あちこちのスクールや講座・研修に参加して、多くの講師・指導者に教わってきました。
一つ一つのサロンの勤務期間は短かったのですが、いつまでも一ヵ所に留まっているよりも多種多様な手技を覚える事ができましたし、それぞれのサロン・指導者の「いいとこ取り」をしながら自分なりにアレンジして独自のスタイルを築き上げることが出来ました。
マニュアル通りの指導しかされないサロン勤務では、自分も(セラピストとして)成長できない! 流れ作業のように進むサロン業務よりも、もっともっとお客様に寄り添いたい! そのような気持ちから、独立を果たしたのです。
保有資格など
性別の壁
男性にはチャンスがないと思っていたエステティシャンへの道でしたが,見学してみたエステスクールには男性の生徒さんも在籍していて「近年は男性エステティシャンの需要が高まっている」と聞いて入学を決めたのです!
エステスクールを卒業してからも表参道の某リンパサロンで技術講習を受けたりして腕を磨きました。
表参道サロンで伝授されたリンパドレナージュと、中国式アロマトリートメント店での実務経験が、今の施術のベースになっています。
覚悟していた事とは言え、男性でエステ系の仕事をしていくってのは想像以上の”イバラの道”でした。まず、チャンスが与えられないのです。どこのサロンに勤務しても「整体とかならOKだけど、オイルマッサージは男性スタッフにはやらせない」方針を貫かれていて…キャリアさえも積めないのが一番 辛かったんです。特に日本式サロンはおカタイ雰囲気なので駄目でしたね。
唯一やらせてくれたのが中国式アロマトリートメント店だったのです。予想に反して、拒否せずに受けてくださった女性のお客様が多くて、高評価も数多く頂戴できました☆彡
\(^o^)/
行き詰っていた私を開花してくださったのが、そこの中国人女性オーナーだったのです! ようやくキャリアを積むことができて急速にレベルアップした私に、もう迷いはありません! 自分のお店一本で生きていくと誓いました!!
生い立ち・経歴
Barong tagalog





男性でありながら163㎝ 45㎏程度で女性並に小柄であり、トシの割りには童顔な私… その分、お客様と同じ目線でお話できる事とか「威圧感を与えない」とか、仕事上はメリットもあると思っています。
こんなチビな私なので(笑)男性セラピストでも怖がらずに来てくださいな(^3^) とは言え、やはりそこは男性なので、圧加減は自信ありますよ~☆