Ai cũng phải ăn để sống. gan này ăn bổ lắm.
{訳文}誰もが生きるために食べなければならない。このレバーは栄養がある。
一瞬 Σ(^ω^;) ギョッ!! とするような絵ですが、、、モデルさんがお持ちの物は 羊のレバー(肝臓)です。このインパクトで(笑)当店での販売を検討していた時期もありましたよ。
{現在は販売しておりません}
日本ではレバーは不人気なのかな?
精肉売り場でも、レバーの陳列個数って限られていますよね。品切れの時も多々あります。
日本で一般的に販売されているレバーはだいたい 豚 もしくは鶏ですよね。羊のレバーって珍しいでしょうから、その物珍しさで買ってくれないかなー…と期待しちゃっていて 笑
でも一番のアピールポイントは栄養素だと、私(なむ佐藤)は考えておりまして。
「鉄分とタンパク質の補給にレバーはいかがですか」
レバーが鉄分豊富なのは もはや栄養学の定説ですが、豚・鶏・牛・羊のレバーの中では、鉄分が多く含まれているのはどれなんでしょう?
それぞれの鉄分含有量を比較してみて、さらに、男女では一日にどれぐらい摂る必要があるのか? あくまでも Google検索 に頼っただけの数値ですが、参考になるのではないでしょうか。
〘100g中の鉄分含有量〙
- 豚レバー 13mg
- 鶏レバー 9.8mg
- 鶏 砂肝 2.5g
- 羊レバー 7mg~8mg
- 牛レバー 5.8mg
{鉄分の一日標準摂取量}
●女性 18mg
●男性 10mg
ご覧の通り豚レバーがダントツ一位! 女性のほうが生理時の出血などあるため鉄分は必要ですが、豚レバーを100g以上食べれば難なくクリアしてしまいますね。
ボクシングやっていたクセに実は採血が苦手な私(^o^; 昔から貧血気味でもありましたので、毎年受けている採血検査の前にはレバーを食べて せめて鉄分は補給しておこうかと!
いかにも採血に強くなれそうですな?笑
肝臓(レバー)は、鉄分だけではなくてビタミンA等も豊富な食材として知られているんですよ。各ビタミンごとに、おおまかに以下のような食材が推奨されているそうです。
- ビタミンA・・・・レバー,人参,鰻(うなぎ),春菊,ほうれん草
- ビタミンB2・・・・レバー,鯖(さば),納豆,卵,チーズ
- ビタミンB6・・・・レバー,にら,じゃが芋,さつま芋,鮭,鯖,真鰯(いわし)
- ビタミンE・・・・レバー,アーモンドなどナッツ類
全てに於いてレバーが登場しているという! まさしく(栄養素的に)パーフェクトな食材なんでしょうか。
ところが…!!
どんなものでも食べ過ぎは禁物! 私はレバーばかり食べていて頭痛になった事が何回かあります。Google検索でも(頭痛になるような)そのような記事を拝読しました。
特に鉄分が必要な女性の為にも!
なんとかしてレバーを売り込みたいと思っていたのですが、このような副作用?もあったりしますし、鉄分が豊富な食材なら他にもあります。
そして何よりも!
このグロテスクで血生臭いレバーの塊が女性達に売れるのだろうか?
そんなこんなで検討した末、結局 レバーの販売・お取り寄せは取り止めにしたのでした。