Xin lỗi,ở đây chúng tôi chi bán lẻ không bán buôn ạ.
「すみません、当店は小売だけで卸売していません」
↑ ここは、東京都内の赤坂あたりにある〖日清ワールドデリカテッセン〗というスーパーマーケット。撮影日は2014年4月なので、もう12年前ですね。輸入食品が数多く陳列されておりましたよ。
この頃の私(なむ佐藤)は、世界中の料理の探究に明け暮れていて、世界の各国の料理書・食文化書を何百冊も買いあさって読みあさっていました! そして「実験のように」手当たり次第に作ってみる日々でした。
食品製造業に従事しながら、休日になれば(今ほどネットは普及していなかったので)自分の足で輸入食材店を巡り歩いていたのです。まるで徘徊するかのように(笑)あちこち彷徨っていると、一般的には知名度の低い穴場のような問屋さんを発掘できる時もありますから、それが醍醐味でしたねぇ。
Xin lỗi,ở đây chúng tôi chi bán lẻ không bán buôn ạ.
↑ 冒頭の、ベトナム語で表した文例。
当店の食品販売は、業者様への卸販売はしておらずお客様への小売り専門として営業しております。ですので<卸>につきましては 仕入れる一方 なんですよね。
※小売店様や業者様への卸価格での販売は行なっておりません。当店で販売する商品は全品通常価格で一般のお客様の為の販売とさせていただいております。
卸業者様より仕入れた商品を「加工せずに開封せずに」そのままの形で販売する営業形態で、店舗販売と通販(郵送)販売の両方承っております。ただ、通販は「常温便のみ」の販売予定ですので、精肉などの冷凍品は「店内のみ」での販売にしております。いずれは…もっと範囲を広げたいと思っていますが。
食品業への着手を摸索してからは多くの会社様とコンタクトを取ってきまして、現在、商品の仕入れ先である企業様を8社様ぐらいに決めさせていただきました。うちみたいな小規模個人店にしては随分と多いように見えますが、そのうち半数ほどは「この商品だけは!」というイチオシ商品がお目当てでありまして、その1品だけのお取り寄せとなるでしょう。
つまり、複数商品希望の企業様に絞り込みますと 数社様 だけになる見込みです。
今後の展望
まだまだ先の話ですが、将来的には飲食の「許可」営業という形にして店内で調理したものを販売したいと計画しておりまして。
※現在は保健所の「届出」営業のために、仕入れた商品を「そのままの形で」販売する事しかできないのです。
つまり、仕入れた商品を販売するだけではなく{ベーカリーや飲食店の厨房のように}調理にも使用するという営業スタイルにしたい…そのような夢を思い描いている訳です。
そして更に、仕入れた製品を開封して当店にて袋詰めして、当店のブランド名に印刷して販売する… そのような形での販売も出来れば良いなー…という夢も思い描いております。
淡い夢かもしれませんけどね。
許可営業として
一,調理に使わせていただく
二,袋詰めしなおして販売する
以上が淡い?夢です。
当店は再々リニューアルのタイミングですので、まだまだ売上など先が見えない状況であります。その為に、あくまでも「夢」の段階でしかないのですが、、
その夢が叶ったとしても施術メインの営業方針を変えるつもりはありません。