中国和越南元素的店,温暖冰冷的心灵和身体,激活女性激素的淋巴排毒手法,馅饼等配料商店

現代女性の”冷え改善”と「ストレスからの解放」に特化した【中国ベトナム式】 隠れ家サロン&ショップ

菜谱 ≈MENU≈

Cà phê là món nống phổ biến trên thế giới.

「コーヒーは世界中に普及している飲み物だ」

Philippine Airlines

コーヒーを飲まない国なんてあるんですかね?

写真は、フィリピンの首都マニラを出発してセブへ向かうフィリピン航空の機内食。1時間程度の飛行なので、この程度の軽食でした。コーヒーとビスケット。フィリピンでも一般的にコーヒーは大人気の飲料なんです♪

ご覧の通り、砂糖とクリーミングパウダーが付いています。こんな時ってアレルギー対応は考えているのかな? クリーミングパウダーには添加物がたっぷり含まれているでしょうに。。幸いにも私はアレルギー体質ではありませんが。

例えば””乳アレルギー””

ココナッツミルクをコーヒーに加えて⦅乳アレルギー対応のカフェオレ⦆にならないものだろうか? ココナッツミルクは、牛乳よりも脂肪分が高いですから「コクを楽しみたい」方にも向いてそうですしね。

ココナッツミルクも今まで あらゆる製品を試してきましたが、大抵のココナッツミルクは熱い液体の中に入れると油分と水分が分離してしまいます。

試しに、数種類のココナッツミルクをコーヒーに入れてみて、その状態を比較してみましょうか♨

Nước cốt Dừa

当店で販売しているベトナム産”ムンディアル”ブランドのココナッツミルクは「ミルク」と名が付くものの製品は不使用です。営業担当者にも確認済みです。

この MUNDIAL”ムンディアル”ブランドのココナッツミルクは{生クリームみたいななめらかな液状}なのが特徴で、そのまま飲むこともできます。添加物の増粘剤(グァーガム)が含まれているから なのか水分と乳化しやすい性質で、コーヒーに入れても油分が分離しません☆彡

\(^o^)/

うまく乳化してくれます♡

熱帯の暑い国では、やはりホットよりも冷たいアイスコーヒーのほうが好まれると思いますが、冷たい液体の中に直接加えると分離してしまいます。ムンディアル製品でさえ分離してしまうのです(><)

ホットコーヒーなら、うまい具合に溶け込んで 乳化 されて分離するようです。カフェオレよりも濃厚なクリーム風味のコーヒーになります。

以上のように

あくまでも個人的な見解ですが、牛乳と生クリームの中間ぐらいの感覚(うまく表現できませんが)で牛乳の代用としても使いやすくて、さらに、使い切ったあとの缶の中には固形(脂肪分)物がこびり付いていなくて洗いものも楽チン なのがムンディアル製ココナッツミルクのメリットかな と思いました。

……ただ、これも私個人の見解に過ぎませんが…

これだけ使い勝手が良い万能タイプなら、添加物の量はかなり多いと思いますよ。価格も非常にお安いので、添加物に頼らないとそんなに安く出来る訳ありませんからね。。

でも、添加物は悪者ではないし、あくまでもドシロウトの感想として聞き流していただいても結構ですが (^ ^;

Nước cốt Dừa

時間が前後しますが

ムンディアル製品を発見する前に COCOXIM(ココシム)ブランドのココナッツミルクも発見していました。ココシム製品もベトナム産です。待ち望んでいたベトナム産を、偶然にも某ハラルフード店の店内で発見して 迷わず購入。

「待ち望んでいた」と言いますのは、日本で一般的に流通しているココナッツミルクはタイ産とインドネシア産が大きくシェアを占めています。ベトナムの要素も色濃い当店なので、特にベトナム産を求めていたのでした。

「ベトナム産ココナッツミルクは日本では売ってないのかなぁ?」と 半ば諦めていたところで、ハラルフード店内にて発見したのです!

\(^o^)/

ココシム…

ムンディアル…

両製品ともベトナム産のココナッツミルクで容量も400ml で同じであり、どちらも”激安”価格であり共通しているのですが、性質は大きく異なっています。なめらかな液状のムンディアル製品に対してココシム製品のほうが濃度が強くて、温度の低い環境下ですと固形状になります。

さらに乳化具合も異なっておりまして、ココシム製品はホットコーヒーに入れても分離してしまいます!

添加物は増粘剤(キサンタンガム)と記載されていましたが、久し振りに購入してみましたら原材料名の欄が「ココナッツ」のみになっていました。値上がりしたのはそのせいでしょうか?

コーヒーに入れて分離している写真を撮影したのは値上がりした製品です。もう一つの 缶を開けた二枚の写真は値上がり前の製品で、これが最初にハラルフード店で買ってきた物です。

(=ω=;) これが…

粒々っぽいダマのようなシャバシャバ状態で(語彙力が足りなくてうまく説明できない)食感もなめらかさを感じないし、底のほうに沈殿している水分とかき混ぜてみても、状態は変わりませんでした。

後日 店舗ではなくて別の仕入れ先様より同じ製品を購入しまして冷蔵庫で保存しておきましたら、脂肪分がなめらかな固形の状態になっていました。食感も全然違います!

前者のほうは、ハラルフード店で購入してから二ヶ月間は家で(室温の中で)保存しておきました。夏から秋にかけての暑い時期でしたが「缶詰だから常温でも大丈夫だろう」と思ったのです。普通そう思うでしょ? その店舗様での保管も、おそらく倉庫では常温に置かれていたのでしょう。

それならば冷蔵保存を推奨しなきゃいけないのか… 何回 試しても、暑い環境下に保管するとドロドロ状になってしまうんですよ。

(´・ω・`) でも、それじゃあ…

保存が便利なところが缶詰食品のメリットなのに、そのメリットが半減してしまいます。

液状のムンディアル…

固形分のあるココシム…

栄養成分表を確認しますと、脂肪分は両製品とも同量ぐらい含まれていますから、製造過程での攪拌方法などの違いでしょう。

そのままの状態で味見すると、ムンディアルは「生クリームを飲んでいるような」感じ。対してココシムは「油を飲んでいるような」こってり感があり、これがコクを出してくれて 旨味 になるので、ココシム製品は煮込み料理に適しているようです。

でも、原材料名から添加物の記載は消えていてもオーガニック認証マークは付いていませんでした。

無添加=オーガニック という訳ではありませんからね。

オーガニック認証されたココナッミルクの品質はどんなもんでしょう? フィリピン産のココナッツミルクとココナッツクリームも検証してみましょう。

フィリピン産の「サバ」と呼ばれる品種のバナナ。甘くなくて料理用に使われるバナナなのですが、オーガニック認証されたココナッツミルクとココナッツクリームでサババナナを煮込んでみました。

料理に使ってみると どうなのでしょう?

煮込んだら、めっちゃ分離しました!

Σ(~ω~;)

見栄えが奇麗に見えないですよね。

※三温糖と羊のレバー,さらにパラーパカディーという魚の塩漬けのような調味料も加えているので、盛り付け写真は茶色っぽく仕上がっています。

ココナッツミルクの固形分はほぼ脂肪分だと思うので、煮込んだ後も、このように脂肪分が浮いてしまうのでしょうが、前述のベトナム産ココナッツミルクは二品とも、煮込み料理に使用したら分離しませんでしたよ。

これが添加物のチカラでしょう。

オーガニック製品は「使い勝手」という視点で見ればデメリットが多い場合もありますから。

Nước cốt Dừa

ベトナム産ココナッツミルクの話に戻りますが

両製品ともリーズナブルな価格であるのは魅力的ですが「安かろう悪かろう」になってはいけません。ココシム製品よりもムンディアル製品はさらにお安いのですが

卸業者様より

いざ納品してみたら 凹んでいる缶が一定数 含まれていました!

(`_´)ノ

中身の品質には影響はないのですが、日本人のお客さんの目は厳しいですから{製品はベトナム産ですが、販売者様はブラジル人の方達です}

凹んでいる物は割引きして売り払うしかありませんな (~o~;

でもこの製品は、当店での《商品売上第一号》になってくれました~☆彡

・:*+.\(( °ω° ))/.:+

が、在庫限りで販売終了する可能性が高いです。当店でお取り扱いさせていただくココナッツミルクは一品に決めたいので、厳しい目で選別しますよ (`_´)

「どれが良い,悪い」ではなくて、うちの方向性・方針に適しているのはどれなのか? という選び方ですね。サッパリ味で綺麗なもののほうが”女性ウケ”するんじゃないかなぁ…と思いましてムンディアル製品を販売していたのですが、ここでまた新たな他社製品が浮上してきたんですよ{まだ内緒で 笑}

当店からココナッツを切り離すことは考えられないので、また新たなココナッツミルクを発掘していきます!

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