パワハラ男性講師を「愛のムチ」反面教師にしたいタイ古式マッサージ講習でのスパルタ指導
私(なむ佐藤)はタイ古式マッサージでリラクゼーション業界にデビューした訳ですが、お二人目のタイ式講師I様が主催されましたイベントでの写真です。このあと解散した直後に夕立で雷雨になりましたが、イベント中はラッキーな晴天でした(^3^)
私は右端に写っています…小さくて見にくいですが(^-^; 黒いTシャツに緑のタイパンツを穿いています。
二人目…と言いますのは…
最初(一人目)の指導者は男性M講師。
どの世界もプロは厳しい!
それは覚悟していました。
でも、練習を重ねていくうちに違和感を感じてきたのです。
「この厳しさは? ちょっと違うんじゃない!?」
理不尽な厳しさ
「自分でもどうして良いのか分からないから、ただただ怒鳴るしかなかった」それがM講師。もちろん真剣に熱心に指導してださったし、身に付いたものも沢山ありましたが…だんだんと指導力不足な弱点も目についてきたのです。
耐えかねて別の女性講師に指導を受けてみたら、一気に上達しました。M講師に散々 怒鳴られても改善しなかったのに、その女性講師に教わったらすぐに改善されたのです!
「なーんだ!? こんなに簡単に上達できるんじゃん! M講師の指導は何だったんだ!!?」
(`_´)
その女性講師はすごく親切に丁寧に教えてくださったのですが、それだけではなく説明が分かりやすいし、M講師よりも遥かにずーっと勉強されていたのは(ド素人だった私から見ても)明らかでした。
その女性講師こそがI様なのです!
上達と成長に結び付いてこその厳しさだと思うんです。教え方も(シロウトだった私には)分かりにくかったし、ただただダメ出しばかりして自信喪失させているだけでは、それは意味の無い厳しさだと思います。
私自身のレベルが上がってきてからM講師の未熟さが次々に明るみに見えてきていたんですよね。
卒業する時に、私はM講師に言ってやりましたよ。
「こんな事なら 最初からI講師(女性講師)に指導を受ければ良かった と後悔しています!」
その後悔もY様のお言葉で吹き飛びました。
↓ 改めまして感謝しております。
理不尽なまでの厳しい指導に耐えてきて「いつか超えてやる!」と誓っていたM講師を遂に超えたのです! タイ式修行の苦悩から解放された瞬間でした。
「厳しいだけでは駄目なんだな」とか「指導者や学ぶ場所を選ぶ目を養う事は必要だな」とか、色々と勉強になった修業期間だったのでした。
M講師を{反面教師}として教訓にして、人と場所を選ぶ目は養われましたよ。
負の感情の押し付け
入門当初は、私は就職希望して30万ほどの講習料金を一括で現金で支払いました。まずその瞬間にM講師の態度が横柄に(ほんの一瞬ですが)なったのを記憶しています。
この頃は私もお金あったなぁ…(^_~;
タイ式マッサージも、日本では女性セラピストさんが圧倒的多数を占める業界なので、男性のハードルは高い。それでも入門時にM講師は「就職できるまで面倒見ます!」と力強く語ってくれて、その言葉に安心して前職を辞めて入門を決めたのに…
性別の問題もありなかなか就職先は見つけられなくなってきたのか しかし「面倒見ます」と断言してしまったからには後には引けなくなってしまい…それなら私が自分のほうから諦める状況に持っていけたほうが(M講師としては)都合が良いですよね。
(`_´)
だんだんと指導が荒く雑になり
お説教の内容も(後になって思えば ですが)諦めさせようとしているのが見え見えでした。そしたら私は他の講師に教わり上達したもんだから(笑)ただただ謝るしかなかった様子でしたよ。
M講師からは「男性ゆえの苦悩」についての体験談を口酸っぱく聞かされました。自分が受けてきた屈辱を、同じ男性である私にありったけぶつけてきたのでしょうな。
M講師が長年ためこんできた{負の感情}を私が受け入れる役割にさせられてしまった訳です。昔の自分を見ているような気分になったんじゃないかなぁ。
負のエネルギーを受け取った私のほうは男性嫌悪の感情が増してしまいました。有難くないプレゼントを受け取ってしまったのです。
自分が成長していく為には
このような人とは縁を切るべきでしょう!
自分の感情を押し殺して「これは指導なんだから感謝しないと」なんて無理する必要はありません!
ᕦ(ò_óˇ)ᕤ
負のエネルギーをため込んでしまうとM講師のように他者に向けて発散して爆発してしまいますから。
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