菜谱 ≈MENU≈
Зимои в канагава холодно
「冬の神奈川は寒い」
目次を開きましょう ↓
「寒さから逃れて温まりたい」
その気持ちで南国 それも熱帯アジアにこだわっていた店主:なむ佐藤が、まるっきり真逆の【極寒のロシア】に気を寄せるようになったのは何故でしょうか?
「逆もまたしかり」
熱い地域に居住している人々は「体を冷やすための工夫」を自然のうちに覚えていきます。例えばエアコンの冷房なんて、日本以上にガンガンに冷やすのです。そして冷たい飲み物を欲するのでしょう。
写真は、フィリピンのセブでスパが密集している地域です。なむ佐藤もこの辺りでオイルマッサージを受けましたが(服を脱いだ状態ですから)やや肌寒く感じるほどに冷房が効いていましたよ。
年中暑い地域ならそれで良いのでしょうけど、ここは四季のある日本です。
一説には「南国産の物は体を冷やす作用がある」という説があります。その説で当てはめますと「南国産の物は食べるべきではない」という論理が成立します。
当然、ココナッツも該当しますね。
例えば お米 と 小麦 ですと「小麦は体を冷やす」という説も聞かれますが、お米のほうが高温の地域で育成しますからね。。前者の説に当てはめれば「お米のほうが冷やす」という結論になってしまいます。
「暑い環境だから、体を冷やしてくれる植物が育成する」という理論なのでしょうが。
体を温めてくれる作用がある羊肉は、古くからモンゴルやロシアなど極寒の地で食べられてきたようです。モンゴルの代表的な料理 ジンギスカン が生まれたのも、その由縁でしょうね。
西洋医学由来のリンパ
東西医学も現代はいいとこ取りされてきているようですが
●東洋医学
予防的ケア
免疫力アップが主な目的
{漢方}気の流れなど目に見えないものへのアプローチ
経験・体験的に受け継がれてきた「自分の体から変えていく」全体像への意識
ツボも刺激する!
●西洋医学
人体解剖学に基づいて根拠が強く効果が保証される療法
人体を解剖して目に見える形で
何かしら病気を持ってくる「治すためのケア」
痛みとストレスを感じさせない施術をしつつも、東洋式の力強さと融合
リンパケア業界でも「冷えは大敵」と言われますので、
ここで「メンヘラ」という言葉を用いるのが適切なのかどうか分かりませんが、、とくに若者の間で流行っている「メンヘラ」という用語。もともとは「メンタルヘルス」から派生した言葉なので、その意味で捉えていただければ幸いでございます。